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非行や犯罪の防止などについて考える「第76回長門市社会を明るくする運動推進大会」が6月24日(水曜日)、長門市地域医療連携支援センターで開催されました。保護司会、教育、行政、市議会などの関係者ら約100人が参加し、更生保護の大切さについて理解を深めました。 大会の冒頭で、長門保護区保護司会の安藤貞文会長が、内閣総理大臣メッセージを読み上げ、江原市長へ伝達。江原市長は「闇バイトや特殊詐欺などが社会的な問題となっている中、更生保護がこれまで以上に重要性を持っている」と語り、運動の大切さと参加を呼びかけました。 また、山口県保護観察所の嶺香一郎所長による更生保護ボランティアをテーマとした講演会もあり、参加者は更生保護の役割や仕組などについて学びました。