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日置すいかの目慣らし会が開催

ページID:687373325 更新日:2026年6月24日更新 印刷ページ表示
目慣らし会に持ち寄られた日置すいか

目慣らし会に持ち寄られた日置すいか
みずみずしい日置すいか
スイカの表面を軽くたたき、中身の密度を確認する様子
糖度を測定する様子
試食をして甘味と触感を確認する会員ら
 長門市特産の「日置すいか」の出荷目慣らし会が6月25日(木曜日)、長門市役所日置支所で開かれました。「日置すいか生産出荷部会」(中野昭人部会長)の会員ら25人が参加し、糖度測定や試食で日置すいからしい豊かな甘味を確認し、出荷への期待を寄せました。
 この日、4玉のスイカが持ち寄られ、会員らが傷の有無を見たり、軽くたたいて中身の密度を確認したりしました。中でも糖度測定では、13度以上を超える数値が相次ぎ、予想を上回る出来ばえに会員も思わず笑みがこぼれていました。
 中野部会長は「梅雨入りが例年より早く、天候不順もあったと振り返りつつ、「かなり甘く仕上がっている。美味しいスイカを皆さんに届けられると思う」と笑顔を見せました。
 出荷目慣らし会は、持ち寄られたスイカの糖度と品質などの検査を行い、甘くて食べごろのスイカが出荷されるよう出荷開始日を決定するために開催。今年の出荷開始日は6月29日(月曜日)となり、県内の小売店を中心に販売される予定です。
 JA山口県長門総括本部によると、日置すいかの栽培面積は約1.4ヘクタールで、約4,500玉の出荷を見込んでいます。