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父の日(6月21日)にバラの花を贈る習慣にちなんで、長門市産のバラを使ったフラワーアレンジメントが6月15日(月曜日)、長門市役所1階に展示されました。フラワーデザイナーの末永有紀さんが、6種類のバラと季節の植物をその場で生けこみ、フラワーアレンジメントを完成させると、穏やかな色調のバラが来庁した人の目を引きました。
この催しは、山口県花卉(かき)園芸組合連合会バラ部会が、山口県産のバラの需要拡大を目的に始めた取組の一環で、季節に応じて県内各地でバラのフラワーアレンジメントなどの展示をしています。
今回のフラワーアレンジメントでは、バラの定番品種「カタリナ」や、新品種「セントピーターズパーク」など計6種類のバラに加え、アジサイやスモークツリー、ウイキョウなどの季節の植物も生けこみました。
バラを提供した生産者の藤野史さんは「市役所を訪れた際に、自分の好きな花を見つけるきっかけにしてもらえたら」と語りました。
フラワーアレンジメントは6月19日(金曜日)まで、長門市役所1階の総合案内窓口の横で展示します