本文






長門市食生活改善推進協議会が6月19日(金曜日)、市役所1階段ロビーで、減塩や野菜摂取といった食生活の改善に関するパネル展示などの啓発活動を実施しました。
この活動は、6月の「食育月間」と毎月19日の「ながと食の日」に合わせて実施。会場には、普段食べている料理の食塩含有量を、サンプル展示で分かりやすく紹介するコーナーをはじめ、野菜をふんだんに使った料理のレシピを配布するなどしました。
また、明治安田生命保険相互会社の協力による野菜摂取量や血管年齢の測定も行われ、測定を受けた人が自身の結果に一喜一憂する様子も見られました。
パネル展示などは6月26日(金曜日)まで設置します。