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5月にイタリア・シチリア島で開催された「第11回ニバラータ国際グラニータフェスティバル」において、有限会社プチシャトーの宮本祥平さんが総合優勝を果たしました。
宮本さんは昨年に続き2度目の出場となり、最高賞にあたる「グラニータ・デル・アンノ」で優勝したほか、「グラニータ・クラシカ」で2位、「ベルベット・カクテル・コンテスト」で3位に入賞するなど、3部門で優秀な成績を収めました。
この受賞を受け、6月23日(火曜日)、宮本さんが江原市長を表敬訪問し、最高賞を受賞したフランボワーズとチョコレートを使用したグラニータを振る舞いました。
宮本さんは、「グラニータの本場であるイタリアで最高賞を受賞でき、大変うれしく思います。グラニータは、科学的に調整された材料を使用せずに作る氷菓で、本場のものは非常にさらさらとした食感が特徴です。受賞作品はフランボワーズの風味を主役にしながら、後味としてチョコレートの苦みと酸味を感じていただけるよう仕上げました」と話しました。
なお、最高賞を受賞したグラニータは、今後ジェラートとしてアレンジされ、村岡湖月堂で販売される予定です。
※グラニータ:イタリア・シチリア島発祥の氷菓。ジェラートのような濃厚な味わいと、かき氷のような食感を併せ持つ。