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6月21日(日)、油谷向津具下の「本郷の棚田」にて、今年で2回目となる田植えイベントが開催されました。初夏を感じさせる心地よい曇り空のもと、地元住民を中心に、伝統的な手植えによる米づくりが行われました。
当日は強い日差しもなく、まさに「田植え日和」。地元のベテラン農家から苗の植え方を教わった後、参加者たちは一斉に水田へ入りました。最初はぬかるむ泥の感触に歓声を上げていた子どもたちも、すぐにコツを掴み、集中して一本一本丁寧に苗を植え付けていきました。
主催した本郷集落協定の大汐代表は、「今回でこの活動は2回目を迎え、子供達も参加してくれた。多くの人が参加してくれることで活動も盛り上がる」と語りました。