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スポーツ少年団の活動に尽力した人を顕彰する令和7年度の長門市スポーツ少年団表彰が6月4日(木曜日)、長門市中央交流プラザでありました。
表彰は、スポーツ少年団活動での功績が顕著で、単位団の発展等に貢献し、模範となる人や団体に表彰されます。
今回は、三隅地区での野球の指導に長年携わってきた藤井慎一郎さんと粟畑貞宣さんが指導者表彰を受賞。日置バレーボールスポーツ少年団は、地域のスポーツ振興に貢献したことなどが評価され単位団表彰を受賞しました。
野球の指導に25年間携わってきたという藤井さんは「大変嬉しく思います。少子化で野球チームの活動は困難な部分もありますが、三隅の人間で力を合わせていきたい」と語りました。
また、藤井さんと共に野球を指導してきた粟畑さんは「子どもたちのためにと思ってやっていたらあっという間に30年が経っていました。これからは陰で見守りながら、長門全体のスポーツが盛り上がることを願っています」と笑顔で振り返りました。