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6月1日(月曜日)、書籍「『温泉街リノベーション』公民連携&星野リゾートで挑む『オソト天国』長門湯本温泉の10年」の著者である長門湯本温泉エリアマネージャーの木村隼斗さんと旅ジャーナリストののかたあきこさんが江原市長を表敬訪問しました。
同書は、山口県長門市の長門湯本温泉で進められてきた“まちをまるごとリノベーションする”挑戦をまとめたもので、地元旅館や星野リゾート、行政、金融機関、地域住民、子どもたちなど、多くの関係者が連携して取り組んできた10年間の歩みが紹介されています。
歓談の中で、のかたさんは「温泉街の再生は決して簡単なものではありません。長門湯本温泉の10年間の歴史の中で、再生に関わってきた人たちがどのような取り組みを行ってきたのかを、地域の方だけでなく、地域外の方にも知っていただきたい」と話しました。