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6月1日(月曜日)、第13回長門湯本温泉みらい振興評価委員会が開催されました。
この委員会は条例に基づいて、外部の有識者・専門家で構成され、温泉街の再生・リノベーションが進む長門湯本温泉のこれまでの取組の効果を検証して、持続可能な観光まちづくりに活かすことを目的に開催されるものです。
委員会には、長門湯本温泉みらい振興評価委員や長門湯本温泉まち株式会社の方が出席し、長門湯本温泉みらい振興基金の積み立てに向けた今後の検討課題や、令和7年度の取組結果の報告、最後に評価委員から評価が行われました。
令和7年度は、「湯飯祭」や「朝ゆ市」、クリスマスシーズンに合わせたイルミネーションイベント「うたあかりノエル」などの新規企画や、春の「桜咲く橋の上のアフタヌーンティー」、夏のスイカ割りイベント、秋の萩焼イベントなど、四季折々の魅力を生かした企画が実施されました。
また、温泉街の店舗や施設で利用できるクーポン「そぞろ歩きっぷ」についても、誰でも購入できる仕組みへとリニューアルするなど、温泉街の回遊性向上に向けた取り組みが進められています。
会議の様子はYouTube(https://www.youtube.com/live/KTotCl6yxHc<外部リンク>)でアーカイブ配信されています。
<出席委員>(五十音順、敬称略)
國學院大学 梅川 智也
株式会社ディスカバージャパン 高橋 俊宏
早稲田大学 理工学術院 田中 智之
旅ジャーナリスト のかた あきこ
株式会社Q0 林 千晶
星野リゾート 星野佳路