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東亜大学学園(下関市)と長門市役所が6月1日(月曜日)、人材育成や地域課題の解決などに関する包括連携協定を結びました。
同日、長門市役所であった締結式では、江原市長と東亜大学学園の百瀬威三郎理事長が協定書に署名をしました。
今回の包括連携協定については、「JAL 向津具ダブルマラソン」で、東亜大学の学生がボランティアとして参加したことから、市と大学との人的交流がスタート。地域活性化のため、新たな「人の流れ」を加速させたい長門市側と、地域課題の解決に臨むことで、社会の発展に貢献できる実践的な人材を育成したい東亜大学側の思いが合致したことから、協定の締結に至りました。
協定書には、「教育及び人材育成に関すること」「学術研究に関すること」などの9項目が盛り込まれ、江原市長は「大学の持つ専門性とノウハウを生かしながら、人材育成などの面でともに歩みたい」と語り、東亜大学の百瀬理事長は「学生が地域課題に主体的に取り組んでほしい。(締結だけではなく)今後の歩みが重要だ」と期待を込めました。地域の方だけでなく、地域外の方にも知っていただきたい」と話しました。