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5月31日(日曜日)、俵山しゃくなげ園で、しゃくなげの花がら摘みが行われました。
しゃくなげは、開花後に残った花がらが種を作ることで栄養が取られ、翌年の花付きが悪くなるため、毎年、地域住民やボランティアによって花がら摘みが行われています。
この日は、NPO法人「ゆうゆうグリーン俵山」の呼びかけにより、地元住民やボランティアなど約40人が参加しました。
はじめに、花がらの摘み方について説明が行われた後、参加者は園内に入り、一本一本丁寧に花がらを摘み取っていきました。
俵山しゃくなげ園は、故・金川鐡夫さんが40年以上かけて自宅裏山に3万本以上のしゃくなげを植栽したもので、現在は所有者の厚意により無料開放されています。市内でも人気の観光スポットの一つとして、多くの来園者に親しまれています。