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5月31日(日曜日)、油谷勤労者体育センターおよび油谷総合運動公園で、「令和8年度長門市総合防災訓練」が開催されました。
この訓練は、住民や防災関係機関が連携して、避難情報の伝達や住民の避難行動、避難所の開設・運営などを実践することで、対応能力の向上と防災意識の高揚を図ることを目的に実施されたものです。
今回は、大雨による土砂災害の発生を想定し、警察による避難指示の呼びかけをはじめ、ドローンを活用した現地確認、倒壊家屋に取り残された人の救助訓練などが行われました。
また、油谷勤労者体育センター内では、長門市社会福祉協議会や下関地方気象台、地域企業などによる防災備品の展示や体験プログラムも実施され、多くの参加者が防災への理解を深めました。
訓練終了後には、下関地方気象台による防災講話が行われ、防災意識の向上のほか、今年5月から変更された防災警報について説明がありました。