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5月29日(金曜日)、明倫小学校5年生の授業の一環として、八徳中山間地域の皆さんの協力のもと、6年生のサポートを受けながら田植え体験が行われました。
明倫小学校では、古くから田植え体験を授業に取り入れていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度および令和4年度から6年度まで中止となっていました。令和7年度から再開され、今年も実施されました。
この日は、ロープや田植え枠を使った昔ながらの方法で田植えを体験。児童たちは、田んぼに足を取られ、泥だらけになりながらも一生懸命に苗を植えていました。
また、旅行中で偶然通りかかったブラジル人のマノエルさんも急遽参加し、児童たちと一緒に田植えを体験しました。
体験を終えた児童からは、「手作業で米を植えて、昔の人の大変さがわかった」「田植えは楽しいだけでなく大変だと感じた」などの感想が聞かれ、地域の方々への感謝の気持ちも述べられていました。