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映画「サンジュアンの木-画家 香月泰男」メインキャストが江原市長を表敬訪問

ページID:0068012 更新日:2026年5月21日更新 印刷ページ表示
俳優の萩原聖人さんと伊勢佳世さんが江原市長を表敬訪問しました

俳優の萩原聖人さんと伊勢佳世さんが江原市長を表敬訪問しました
歓談の様子
歓談の様子
祈願祭の様子
制作実行委員会と映画撮影スタッフの皆さん

5月21日(木曜日)、画家・香月泰男の生涯を描く映画「サンジュアンの木-画家 香月泰男」でメインキャストを務める、萩原聖人さん(香月泰男役)と伊勢佳世さん(妻・婦美子役)が、クランクインを前に江原市長を表敬訪問しました。

江原市長は「香月泰男画伯は日本を代表する洋画家であり、その生涯を映画として残すことができることを、長門市として大変うれしく思います。いよいよクランクインを迎えますが、素晴らしい作品となることを期待しています」とあいさつしました。

萩原さんは、「香月さんが生まれ育った長門で、彼が見た景色や食べたものを感じながら撮影に臨みたい。香月さんの人間としての魅力を自分なりに表現して、長門、山口、そして全国の皆さんの心に残る作品にしたい」と話しました。

また、伊勢さんは、「監督や萩原さんとともに素敵な映画になるよう精一杯頑張ります。出演が決まってから、婦美子さんの本を読み、素敵な夫婦だと感じました。二人の間に流れる空気感を大切に演じたい」と意気込みを語りました。

五十嵐匠監督は、「香月画伯のアトリエで実際に撮影できることは非常に貴重で、まるで今も香月先生がそこにいるような思いで撮影に臨みます。香月先生の言葉の裏にある感情や、無骨さの中にある優しさを表現していきたい」と作品への思いを語りました。

表敬訪問後には、飯山八幡宮で監督や俳優、スタッフが出席し、映画の成功を祈願する祈願祭が執り行われました。