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長門市防犯連絡所指導員協議会は、防犯連絡所員相互の連携を深め、自主的な地域安全活動を推進するとともに、地域住民の防犯意識の向上を図ることを目的に活動している団体です。
現在、市内では、防犯連絡所指導員をはじめとするボランティアの皆さんにより、うそ電話詐欺など各種犯罪被害の防止に向けた街頭広報活動や、防犯パトロール、見守り活動などが行われています。
5月15日(金曜日)、山口県漁業協同組合湊支店で「令和8年度長門市防犯連絡所指導員委嘱式」が行われ、江原市長から代表者へ委嘱状が交付されました。今年度は95人が委嘱を受けました。
式では、江原市長が「長門市内では犯罪発生件数が昨年度より増加傾向にあり、全国的にも凶悪で悲惨な犯罪が後を絶たない状況です。こうした中、長門市防犯対策連絡協議会では、広報資料の作成・配布や、警察をはじめ関係機関・団体と連携した街頭広報活動の強化など、皆さんとともにできる限りの防犯対策に取り組んでまいります」とあいさつしました。