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5月14日(木曜日)、梅雨時期を前に、ため池災害の未然防止を目的とした危険ため池および監視ため池の点検パトロールが行われました。対象となったのは、山口県地域防災計画で指定されている長門市内の危険ため池などで、決壊した場合に人命や人家、公共施設へ影響を及ぼす恐れがある15か所です。
この日は、上げため池で、県や市の行政関係者、ため池管理者らが参加してパトロールを実施。ため池の状況確認のほか、管理者に対して避難場所や非常時の連絡先などについて聞き取り調査を行いました。その後、県担当者から管理者へ点検結果の報告と指導が行われました。
今年度は、5月14日(木曜日)、15日(金曜日)、18日(月曜日)の3日間で点検パトロールを実施します。