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地域住民がそば職人となってそばを販売する「幻のそば屋」が5月2日(土曜日)、里山ステーション俵山で開催されました。 このイベントは、食を通じて俵山の魅力を知ってもらおうと、しゃくなげ園の見ごろに合わせて開催。地域で採れた山菜と野菜を使った天ぷらと付け合わせを盛り付けた天ざるそばをはじめ、温かいそばやおにぎりなどを販売しました。
会場には、午前10時のオープンから間もなくして、市内外から訪れた人で満席に。来場者は新緑の俵山を眺めながら、手打ちそばの風味や山菜の天ぷらの味わいに舌鼓を打ちました。