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将来にわたって持続可能な長門市を築くためには、次世代を担う子どもたちにふるさとへの愛着を育み、地域の企業に親しんでもらうことが大切です。こうした思いから、深川養鶏農業協同組合では、令和3年度から毎年「こどもの日」にあわせ、市内すべての保育園・幼稚園の園児へお菓子のプレゼントを行っています。
5月1日(金曜日)、深川幼稚園において、同組合の末永組合長や職員から園児たちへお菓子が手渡されました。園児たちは「ありがとうございます」「家族みんなで食べます」と元気にお礼を伝えた後、「こいのぼり」の歌を披露しました。
末永組合長は「職員が心を込めて作ったお菓子です。ご家族と一緒に味わいながら、長門市や深川養鶏の思い出として心に残してもらえればうれしい」と話しました。
今年は、「鶏卵せんべい」やマドレーヌ、バームクーヘン、クッキーなどを詰め合わせた菓子セットが、合計740個贈られました。