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女性の生活向上などに取り組む「国際ソロプチミスト長門」(江原明子会長、11人)が4月23日(木曜日)、市内の小中学校での「生理の貧困」の解消につなげてもらおうと、長門市教育委員会へ生理用品を寄付しました。 同団体は、経済的な理由などで生理用品を購入できない「生理の貧困」が社会問題となっている状況を受けて、令和6年度から寄付を行っています。 江原会長は、生理用品が入った袋を伊藤教育長に手渡し、「子どもたちのことを思いながら準備しました。学校に通う子たちがより幸せになってくれることを願っています」と述べました。袋を受け取った伊藤教育長は「大変ありがたい。物品と皆さんの思いを小中学生に確実につなげたい」と謝辞を述べました。 寄付された生理用品は合計513枚分で、設置を希望する小中学校に配布される予定です。