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仙崎駅舎内にある大津あきらメモリアル館が、新たな展示を加えてリニューアルオープンしました。
4月11日(土曜日)、これを記念したセレモニーが開催されました。
セレモニーでは、一般社団法人大津あきら顕彰会の藤田秀人代表理事が「リニューアルオープンできたことを大変うれしく思います。今後はこのメモリアル館を通じて、地域の皆さまをはじめ観光客の方々に、青春の作詞家・大津あきらの魅力を末永く伝えていける施設として活用していきたい」とあいさつしました。
続いて、江原市長のあいさつや祝電の披露、テープカットが行われ、最後には藤村裕子さんによる、大津あきら作詞作曲「母が教えてくれた歌」の生演奏が披露されました。
大津あきらメモリアル館は、地元有志の寄付により改修された仙崎駅舎内において、戦後の仙崎港引き揚げの写真パネルとともに展示ギャラリーとして令和元年4月にオープンしました。
その後、令和7年の仙崎港引き揚げ80年を契機に、写真パネルがヒストリアながとへ移設されたことから、その空きスペースを活用し、今回のリニューアルに至りました。