ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 長門の話題 > 園児が鮎の稚魚を放流 三隅川の豊かな自然を未来へ

本文

園児が鮎の稚魚を放流 三隅川の豊かな自然を未来へ

ページID:0067221 更新日:2026年4月11日更新 印刷ページ表示
三隅川で鮎の稚魚の放流が行われました

三隅川で鮎の稚魚の放流が行われました
挨拶を行う坂水会長
バケツに鮎の稚魚を分配する様子
園児らが鮎の稚魚を放流する様子
鮎の稚魚を放流する様子

4月11日(土曜日)、三隅保育園の園児たちが、三隅川河川公園「清流」(長門市三隅中市)で鮎の稚魚を放流しました。

この取り組みは、ふるさとの川「三隅川」が、鮎やホタルなど多くの生き物が元気に育つ安全で美しい川であり続けることを願い、地域の子どもたちと三隅川保全部会の会員が毎年行っているものです。子どもたちの豊かな心や人間力を育むことも目的としており、20年以上続けられています。

当日は、9人の園児と保護者、三隅川保全部会の関係者が参加し、約55kg・6,000匹の鮎の稚魚を放流しました。

なお、この後も三隅川保全部会のメンバーにより、市内5カ所で鮎の放流が行われました。