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4月8日(水曜日)、長門市に2名の地域おこし協力隊が新たに着任することとなり、江原市長から辞令が交付されました。
新隊員の大橋歩輝さん(農業振興事業担当)と勝間碧さん(自伐型林業事業担当)は、長門市の農林業への思いを語り、辞令を受け取りました。
大橋さんは、農業に必要な基礎知識や資格習得の後、市内の農業法人や農家などでの研修を通じて、長門市の農業振興に携わります。
勝間さんは、林業の普及をはじめ、森林資源の維持・活用などに向けて、基礎的な知識や技術を学んだ後、林業に関する教育活動や情報発信などに取り組む予定です。
大橋さんは「ゆくゆくは長門市の農業者の一員として頑張りたい」と語り、勝間さんは「地域とも関わりながら、楽しんで頑張っていきたい」と意気込みました。
任期は令和8年度末で、年度ごとに勤務実績等を踏まえて最長3年間更新されます。本市では、平成25年度から、地域おこし協力隊として都市地域の住民の受入を行っており、今回で36、37人目の隊員となります。