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JAL 向津具ダブルマラソン実行委員会の第1回総会が4月3日(金曜日)、ラポールゆやで開催され、大会関係者ら23人が出席しました。 長谷川泰生実行委員長は冒頭のあいさつで、大会が節目となる10回目を迎えることに触れつつ、「長門の皆さんが元気になるような大会にしたい」と述べました。 議事では、令和7年度の事業報告、収支決算の報告のほか、令和8年度の事業計画・収支予算案について、事務局から説明され、拍手多数で承認されました。 大会は、6月14日(日曜日)に、油谷総合運動公園を発着点として開催され、ダブルフルマラソンの部で513人、シングルフルマラソンの部に788人、棚田ウォークの部に304人と、前年を45人上回る過去最高人数の1,605人がエントリーしています。北は北海道、南は沖縄県と全国各地から参加者が集い、長門のまちを駆け巡ります。 なお、JAL 向津具ダブルマラソン実行委員会では、参加者をもてなすボランティアを4月10日(金曜日)まで募集中です。