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3月29日(日曜日)、ラポールゆやにて油谷こどもミュージカル第24期退団式および第25期結団式が開催されました。
第24期の退団者は、高校2年生の三鶴ゆなさん。期の最年長として、これまでチームを力強く牽引してきました。退団式では、「ここにいる大好きな団員や支えてくださった皆さんのおかげで、この舞台に立つことができました。自分たちの想いをお客様に届け、感動していただけたことがとてもうれしいです。この場所は私にとって特別で、稽古に来られなくなると思うと寂しいですが、新たなステップに向けて頑張ります。7年間ありがとうございました」と感謝と今後への決意を語りました。
続く第25期結団式では、新たに8名の団員を迎え、総勢30名での新体制がスタート。12月20日に予定されている定期公演に向けて、本格的に稽古が始まります。
作品の制作・指導を務める伊藤寿真男さんは、「25年間の積み重ねを形にする作品にしたい。一人ひとりが変われば作品も変わる。今年の30人でどのような舞台が生まれるのか、今から非常に楽しみです」と期待を寄せました。
なお、第25回定期公演の演目は「今ぼくは星になる(仮)」。第5回定期公演で上演された「鏡の中のあなた」をもとに、新たにリライトされる予定です。