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3月25日(水曜日)、仙崎交流プラザで道の駅センザキッチンの新駅長就任に伴う記者会見が行われ、4月1日付で清水美憂さん(34)が新駅長に就任することが発表されました。
会見には、ながと物産合同会社の大谷恒雄社長、退任する村田大助駅長、そして新駅長に就任する清水さんが出席しました。
はじめに大谷社長が、これまでセンザキッチンの発展に尽力してきた村田駅長への感謝を述べるとともに、新駅長となる清水さんに対し、「直売所の現場で信頼を築いてきた人物であり、次の時代を担うリーダーとして期待しています」とエールを送りました。
続いて行われた引き継ぎ式では、センザキッチンのロゴマークで象徴の鍋が村田駅長から清水さんへ手渡されました。村田駅長は「この鍋には、地域の食の魅力と、センザキッチンを支えてきた皆さまの想いが詰まっています。ぜひ受け継ぎ、さらに多くの人に愛される道の駅にしてください」と思いを託しました。
これを受けて清水新駅長は、「村田駅長が築き上げてこられた、地域の皆さんを大切に想う気持ちをしっかり引き継ぎながら、精一杯務めてまいります」と決意を表明。そのうえで、「みんなが主役の道の駅」を目標に掲げ、「生産者や出荷者、テナントの皆さん、そして訪れてくださるお客様、関わるすべての方が主役となり、感謝が循環する温かい場所をつくっていきたい」と抱負を述べました。
なお、センザキッチンには、新鮮な海産物や農産物など、長門の魅力が詰まった商品が数多く並んでいます。清水新駅長のもと、地域の宝をつなぐ拠点としてさらなる発展が期待されます。