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長門市中央交流プラザまつり・市民活動フェスティバル開催

ページID:0066606 更新日:2026年3月22日更新 印刷ページ表示
中央交流プラザまつりと市民活動フェスティバルが同時開催

中央交流プラザまつりと市民活動フェスティバルが同時開催
約50の社会教育団体が日頃の活動を披露
防災をテーマに「ながとまちの学校」が開催
生け花などの展示
ええもんながもんショート動画が上映

3月21日(土曜日)、22日(日曜日)第46回長門市中央交流プラザまつり・第3回市民活動フェスティバル~出会い・ふれあい・学び合い~が開催されました。

これまで45回続いた中央公民館まつりを引き継ぎ、新たに「中央交流プラザまつり」として、市民活動フェスティバルと合同で初開催されました。

中央交流プラザまつりでは、社会教育団体約50団体が参加。大正琴や合唱、バンドなどのステージ発表、生け花・書道・陶芸作品の展示が行われました。館内ではスタンプラリーも実施され、来場者は楽しみながら各会場を巡っていました。ステージでは、大津緑洋高校「大津STEAMプロジェクト」によるクイズ大会も開催され、長門の魅力をテーマにした出題に、観客も一体となって盛り上がりました。

21日(土曜日)に開催された市民活動フェスティバルは、「ながとまちの学校」をテーマに実施。防災をテーマとしたクイズや講演、パネルトークのほか、キーホルダー作りや未来地図の制作、車いす体験などの体験型企画も行われました。また、炊き出しの実演では、とり汁やおでんが振る舞われ、会場は多くの人でにぎわいました。

さらに、情報発信セミナーでは、山口県出身の人気YouTuber・マイコちゃんによるトークショーを開催。会場は大きな歓声に包まれました。続く「ながとええもんショート動画コンテスト」では、長門の魅力を発信する10作品が上映され、最優秀賞には「俵山温泉 僕がこの町に惚れた理由」が選ばれました。

来場者からは、「生涯学習や市民活動について理解が深まり、長門の魅力や人の温かさを改めて感じることができた」といった声が聞かれました。