本文






3月19日(木曜日)、市内11の小学校で卒業式が行われ、208人の卒業生が学び舎に別れを告げました。
そのうち明倫小学校では、19人の児童が卒業を迎えました。この日行われた卒業証書授与式では、卒業生一人一人に卒業証書が授与され、山村義弘校長が「人を思いやる心、自分に誇りを持つこと、困難に立ち向かう強さ、そして笑顔を大切に、これからの長い人生を歩んでほしい」と祝辞を述べました。
続いて、在校生が「大空をむかえる朝」を合唱し、「小学校で一緒に過ごした思い出を、私たちはこれからも大切にしていきます。どうかお元気で。さようなら」と別れの言葉を贈りました。次に卒業生が「旅立ちの日に」を心を込めて歌い「家族や地域の皆様、先生方に支えられ、ここまで成長することができました。これからも友達と助け合いながら進んでいきます」と決意を述べました。
卒業式の後は教室で最後のホームルームを終え、在校生に見送られながら、6年間過ごした学び舎を後にしました。