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神田小学校閉校式

ページID:0066484 更新日:2026年3月14日更新 印刷ページ表示
神田小学校が今年度で閉校

神田小学校が今年度で閉校
校旗納め
児童を代表し6年の山田さんがお別れのことばを述べた
卒業生で北九州市大学の青木優衣さんが思い出動画を仲間と作成
最後は餅まきで締めくくられた

3月14日(土曜日)、神田小学校の閉校式および閉校記念行事が屋内運動場で開催され、地域住民や卒業生、関係者など約300人が参加しました。神田小学校の最後の児童は6人。長年地域に親しまれてきた学び舎が、この日をもって歴史に幕を下ろしました。

閉校式では、記念品の贈呈や校旗納めが行われ、会場は静かな感謝の気持ちに包まれました。式では、6年生の山田さんが児童を代表してあいさつし、「神田小学校が閉校すると聞いたときは寂しく思いましたが、最後まで感謝の気持ちを大切に過ごしてきました。閉校しても思い出が消えることはありません。地域の皆さんや先生方に支えられた思い出を忘れず、中学校でも勉強や運動を頑張ります」と思いを語りました。

式の後には、「感謝の集い」と題した閉校記念行事が行われました。児童6人による学校の歴史を紹介する劇の披露や、ソーラン節の演舞が行われ、会場からは温かい拍手が送られました。また、平成30年に卒業した青木優衣さんが在学する北九州市立大学の学生グループ「キタキュープロモーション」の皆さんが制作した、神田小学校の思い出を振り返る動画も上映され、参加者は懐かしい映像に見入っていました。

このほか、鼓波会の皆さんと児童による太鼓演奏や、全員で「われは海の子」を合唱するなど、地域と学校が一体となった温かい時間が流れました。最後には、参加者全員でもちまきが行われ、思い出に残る一日となりました。