ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 長門の話題 > 併任徴収職員が1年間の活動成果を報告

本文

併任徴収職員が1年間の活動成果を報告

ページID:0066493 更新日:2026年3月13日更新 印刷ページ表示
併任徴収職員の森さんが活動成果を報告

併任徴収職員の森さんが活動成果を報告
併任徴収の取組は、平成19年度から開始
滞納繰越分の収入比は県内で6位、30%と目標を超える成果となったとなった
今後の課題となる人材確保や人材育成についても話された
成果に感謝を伝える江原市長

3月13日(金曜日)、長門市役所で、山口県から派遣された併任徴収職員の実施結果報告会が行われました。

この日、江原市長に報告を行ったのは、今年度、市職員とともに個人住民税などの徴収業務に取り組んできた森勇紀さんです。森さんは年間33日間勤務し、県税事務所との連携や滞納整理方針に関する助言などを通じて、市の税収確保を支援してきました。

今年度は、納付が長期間滞っていた事案について県税事務所と合同で捜索を実施したほか、長門市、萩市、阿武町と県で構成する「二税協議会」を開催。徴収業務における課題の共有や連携強化、相互理解の促進を図りました。

森さんは報告の中で「長門市は納期内納税者が多く、県内でもトップとなっています。その中で私たちは、主に繰越納税者の徴収業務を行っていますが、収入比が30%を超えると良い評価とされる中で、今年度は県内6位、収入比33.69%となりました。業績評価としては良かったと感じています。また、今回関わらせていただく中で、私自身にとっても多くの学びがありました」と話していました。

江原市長は、徴収体制の重要性に触れながら、森さんの1年間の取り組みに感謝を述べました。