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株式会社西京銀行と外国人材の採用に関する連携協定を締結

ページID:0066313 更新日:2026年3月6日更新 印刷ページ表示
株式会社西京銀行と「外国人採用に関する連携協定」を締結しました

株式会社西京銀行と「外国人採用に関する連携協定」を締結しました
協定書に署名を行う様子

長門市では、市内事業者が直面する人材不足の解消を図るため、外国人材の就労受入れの促進について相互に連携・協力することを目的に、株式会社西京銀行と「外国人採用に関する連携協定」を締結しました。

3月6日(金曜日)、長門市役所で締結式が行われ、江原市長と株式会社西京銀行・松岡健取締役頭取が協定書に署名を行いました。
協定締結にあたり、江原市長は「今回の協定をきっかけに、市内の人手不足が少しでも解消されることを期待しています。すでに市内では多くの外国人が活躍していますが、これまで外国人材を採用していなかった事業者の皆さんにも活用していただき、事業の継続や発展につなげてほしい」と話しました。

西京銀行では、「インドネシア政府認定の人財送り出し機関や現地職業専門高校と業務提携」を結んでおり、事業者に対しインドネシア人材の紹介や定着支援、現地視察のコーディネートなどのコンサルティング事業を行っています。
そして、長門市では、令和7年度から「人材確保・副業人材活用等支援事業費補助金」により、こうしたコンサルティングにかかる費用の一部を助成しています。

【協定の主な内容】
・市内事業者への外国人材の採用・雇用に関する情報提供
・市内事業者の外国人材雇用に関する支援