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長門ライオンズクラブが江原市長に新規事業の報告を行いました

ページID:0066231 更新日:2026年3月2日更新 印刷ページ表示
長門ライオンズクラブとながとジュニアリーダーズクラブの皆さん

長門ライオンズクラブとながとジュニアリーダーズクラブの皆さん
歓談の様子
歓談の様子
歓談の様子

3月2日(月曜日)、長門ライオンズクラブとながとジュニアリーダーズクラブの皆さんが市役所を訪れ、新規事業について報告しました。

長門ライオンズクラブが遺族会に困りごとの調査を行ったところ、忠魂碑の清掃について「高齢化により維持管理が難しくなっている」との声が多く寄せられました。これを受け、市内14カ所の忠魂碑を、長門ライオンズクラブとながとジュニアリーダーズクラブのメンバーが協力して清掃活動を行うこととなりました。

また、戦後80年が経過し、長門市における戦争の歴史を語る語り部の高齢化が進んでいることから、戦争の歴史を次世代へ伝えていく取り組みも始まります。ながとジュニアリーダーズクラブのメンバーが、ヒストリアながとの資料提供や監修を受けながら学習・資料作成を行い、将来的に長門の戦争の歴史を語り継ぐ担い手として活動していくための体制づくりを進めていくとのことです。