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3月2日(月曜日)、ふくつみれを開発した大津緑洋高等学校大津校舎の山下愛結さんと小林拓真さんが、浅田小学校6年生を対象に、開発の経緯やこれまでの体験について語る特別授業を行いました。
今回の授業は、2月6日に2人が「ふくつみれ」を学校給食として寄付したことをきっかけに実現したものです。小学生から「プロジェクトについて直接話を聞いてみたい」という声が上がり、交流の機会が設けられました。
授業では、はじめに「ふくつみれ」を開発するに至った経緯や、商品化、そして寄付に至るまでの流れについて説明がありました。その後の質疑応答では、小学生から「開発で一番大変だったことは何ですか」「高校ではどのような活動をしていますか」「小学校・中学校のうちにしておいた方がよいことはありますか」などの質問がありました。
高校生が自身の経験や思いを直接伝える、貴重な学びの時間となりました。