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ふくつみれを開発した高校生が特別授業を実施

ページID:0066229 更新日:2026年3月2日更新 印刷ページ表示
特別授業を行う高校生

特別授業を行う高校生
高校生の話を聞く小学生
高校生の話を聞いてメモを取る様子
高校生に質問をする様子
ふくつみれ開発の経緯についての説明用スライド

3月2日(月曜日)、ふくつみれを開発した大津緑洋高等学校大津校舎の山下愛結さんと小林拓真さんが、浅田小学校6年生を対象に、開発の経緯やこれまでの体験について語る特別授業を行いました。

今回の授業は、2月6日に2人が「ふくつみれ」を学校給食として寄付したことをきっかけに実現したものです。小学生から「プロジェクトについて直接話を聞いてみたい」という声が上がり、交流の機会が設けられました。

授業では、はじめに「ふくつみれ」を開発するに至った経緯や、商品化、そして寄付に至るまでの流れについて説明がありました。その後の質疑応答では、小学生から「開発で一番大変だったことは何ですか」「高校ではどのような活動をしていますか」「小学校・中学校のうちにしておいた方がよいことはありますか」などの質問がありました。

高校生が自身の経験や思いを直接伝える、貴重な学びの時間となりました。