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このたび、山口県立大津緑洋高等学校の「大津STEAMプロジェクト」が、中国運輸局主催の「中国地方観光振興アワード」を受賞しました。
「中国地方観光振興アワード」は、中国地方において観光振興に大きく貢献した取り組みを表彰するもので、その功績を広く発信することで、地域経済の活性化や交流人口・関係人口の創出につなげることを目的としています。
2月20日(金曜日)には、大津緑洋高等学校大津校舎において表彰式が行われました。
大津STEAMプロジェクトは、これまで「春会」「夏会」など生徒自らが企画するイベントをはじめ、地元企業と共催した昭和レトロをテーマとする「ナガトレトロ」などを開催し、長門市の新たな魅力の発信とにぎわいの創出に取り組んできました。
受賞にあたり、プロジェクトメンバーの泉香帆さんは、「10年前、地域に新しい産業をつくれないかと3名の生徒が起こしたアクションがスチプロの原点です。先輩方が積み重ねてきた活動があったからこそ、今回の受賞につながりました。これからも『長門が大好き!』という思いを行動に変えていきます」と喜びを語りました。
なお、大津STEAMプロジェクトは、3月21日(土曜日)・22日(日曜日)に開催される「中央交流プラザまつり・市民活動フェスティバル」との共同イベントを予定しており、ブース出店やステージ発表、マルシェなどを実施する予定です。詳細は、大津STEAMプロジェクト公式Instagramで随時発信されます。