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長門おもちゃ美術館で地域シニア&子ども交流会

ページID:0066007 更新日:2026年2月18日更新 印刷ページ表示
地域シニアと子どもたちが交流

地域シニアと子どもたちが交流
間伐材を活用した「防災笛」を作った
オリジナルの「防災笛」が完成
講師の「Tree branch」青柳幸枝代表
防災なぞなぞカルタで世代間交流

2月18日(水曜日)、おもちゃ美術館で「地域シニア&子ども交流会」が開催され、浅田小学校1・2年生12人と三隅地区老人クラブの皆さん12人が参加しました。

長門市では、高齢化が進む一方で、子どもの数が年々減少しています。さらに、コロナ禍以降、地域での世代間交流の機会が少なくなってきました。そんな中、世代を超えたつながりを深め、地域の助け合いの意識を育む場を作ろうと、「特定非営利活動法人人と木」が主催し、この交流会が行われました。

交流会では、Tree branch代表でおもちゃインストラクター、防災士、木育相談員(上級)の青柳幸枝さんを講師に迎え、「防災」をテーマにした活動が行われました。参加者は、間伐材を使った「防災笛」の製作や、防災に関するなぞなぞカルタなど楽しみながら防災の基礎を学びました。

参加した子どもたちは、「地域のおじいちゃん、おばあちゃんたちと交流できて楽しかった。防災笛づくりも楽しかった」と話していました。