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海外では、バレンタインデーは性別を問わず、互いの愛や感謝の気持ちを伝える日とされています。なかでも欧米諸国では、花を贈ることが一般的であり、この日は世界で最も多くの花が贈られる日ともいわれています。
こうした文化を背景に、市では、地域の花き振興を図るとともに、市民の皆さまに花を贈る習慣を広めることを目的として、バレンタインデーに大切な人へ花束を贈る「フラワーバレンタイン」の取組を応援しています。さらに今年からは、その取組をより身近に感じてもらうため、新たに長門市役所において、市職員が花束を大切な人へ届ける活動も開始します。
この取組の一環として、2月10日(火曜日)、長門市役所1階市民ロビーにおいて、フラワーバレンタインセレモニーが開催されました。セレモニーでは、市内のフラワーショップが制作したアレンジメントが市役所へ寄贈され、江原市長が花束を受け取りました。
セレモニー後、株式会社山口県中央花市場の杉山宏代表取締役は、「フラワーバレンタインを通して、花を贈る文化があることに気づいてもらいたい。長門の素晴らしい技術で作られた花を見て、13日まで飾る中で、花を買いに行きたいと思ってもらえたらうれしいです。今回の取組をきっかけに、官民一体となって花を贈る習慣をつくり、花の消費や生産の拡大につなげていきたい」と話しました。