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2月10日(火曜日)、長門市役所で「社会を明るくする運動」作文コンテストの優秀作文表彰伝達式が行われました。この作文コンテストは、「社会を明るくする運動」(法務省事業)の一環として、小・中学生を対象に毎年実施されています。山口県内からは、小学生の部870点、中学生の部2,012点の応募があり、市内の小中学校16校の児童生徒が参加しました。
小学生の部では、山下真輝さん(深川小学校6年)が「明るい社会に向けてできること」という作文で県の最優秀賞である「山口県更生保護協会理事長賞」を受賞しました。中学生の部では、新宅由芽さん(仙崎中学校3年)が「地域が支える明るい社会」という作文で「山口県保護観察所長賞」を受賞しました。
伝達式では、山下さんのみの参加となりましたが、長門保護区保護司会の安藤貞文会長から県表彰状と記念品及び長門保護区保護司会お祝い図書カードが贈呈されました。
その後山下さんは、深川小学校の有馬校長へ「犯罪をなくすために自分たちにできることを考えながら書きました。この思いを皆んなに伝えていきたい」と報告を行いました。
最後に、伊藤教育長は「受賞おめでとうございます。二人の作品に共通する点は、まずは社会を明るくするためには、人と人とのつながりを大切にしていこうというメッセージだったと思います。また、社会を明るくするために子どもたちが考えてくれた「人のつながりの大切さ」が市内の子どもたちや市民のみなさんに行き渡ってほしい」とお祝いの言葉を述べました。