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1月30日(金曜日)、本市のブランド米「米づくり農家の自信作」の生産者による試食販売イベントが、アルク長門店で開催され、江原市長が応援参加しました。
「米づくり農家の自信作」は、長門大津地区農業法人連絡協議会の会員が生産する特別栽培米です。県内外の丸久グループ各店舗で、平成23年産から販売を開始し、現在は市内5つの集落営農法人が連携して生産しています。地元産の鶏糞堆肥を使用した土づくりに加え、化学肥料・化学合成農薬の使用を山口県の慣行基準より50%以上削減するなど、安全・安心にこだわって栽培されています。
当日は、「米づくり農家の自信作」の生産者をはじめ、江原市長、山口県農業協同組合長門統括本部の蒲副本部長、株式会社丸久の宇多村専務取締役が参加。アルク長門店を訪れたお客さんにおにぎりを配布しながら、「米づくり農家の自信作」のおいしさをPRしました。