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1月29日(木曜日)、長門市議会と大津緑洋高校の生徒18人が、「長門市の未来、私たちの未来」をテーマに意見交換を行いました。
この意見交換会は、今年で4回目の取組となり、高校生のさまざまな意見を聴き、長門市の未来を担う若者の声を市政に活かせるよう、議員各自の知見を深めることや、議員との交流により高校生に少しでも長門市政を身近に感じられる機会となるよう開催されています。
事前に高校生たちから、「高齢者の居場所づくり」「国際交流」「磯釣りマナー」「空き家問題」「公共交通機関の利便性向上」「市内スポーツ環境」の6つのテーマについて議案が提出されました。グループごとに意見交換が行われ、議員と活発に議論しました。高校生たちは、テーマに関する疑問や調べた現状、新たな提案などを積極的に発表しました。
最後に、高校生が議場で各グループの議案について提案を発表しました。発表では、「空き家を有効活用するために、夢市場2号店を作る」など、高校生ならではの視点から、さまざまな提案がなされました。
参加した高校生は、「普段議場に入ることがないので、とても貴重な体験ができた。テーマとなっている長門の未来を考える中で、もっと長門のことを深く知りたいと思った。議員の皆さんと意見交換したことで、さらに理解が深まった」と話していました。