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1月22日(木曜日)、長門市内の小中学校で、無農薬栽培のお米「ゆうきまる長門米」が給食として提供されました。
このお米は、令和7年3月に発足したJA「長門有機農業生産部会(通称:NOA)」が初めて収穫したもので、市内の小学校11校と中学校5校に約2,000食が提供されました。
給食前には、長門有機農業生産部会の谷野部会長が「ゆうきまる長門米ができるまで」というテーマで出前授業を行いました。谷野部会長は、授業の中で「有機農業は、食べる人にも環境にも優しい農業です。普通の栽培より大変なことが多いですが、未来を生きる皆さんのために今の豊かな山や海を残したいという思いで、私たちは有機栽培にこだわって作っています」と話しました。
「ゆうきまる長門米」を食べた児童らは、「もちもちしていて、甘みがあり、とても美味しかった」と感想を話していました。