ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 長門の話題 > 「ゆうきまる長門米」(栽培期間中農薬不使用)が学校給食で提供

本文

「ゆうきまる長門米」(栽培期間中農薬不使用)が学校給食で提供

ページID:0065469 更新日:2026年1月22日更新 印刷ページ表示
「ゆうきまる長門米」を味わう児童

「ゆうきまる長門米」を味わう児童
谷野部会長による出前授業が行われた
日置小学校では119人の児童が「ゆうきまる長門米」を食べた
もちもちして美味しいと食べる児童たち
この日に提供された学校給食

1月22日(木曜日)、長門市内の小中学校で、無農薬栽培のお米「ゆうきまる長門米」が給食として提供されました。

このお米は、令和7年3月に発足したJA「長門有機農業生産部会(通称:NOA)」が初めて収穫したもので、市内の小学校11校と中学校5校に約2,000食が提供されました。

給食前には、長門有機農業生産部会の谷野部会長が「ゆうきまる長門米ができるまで」というテーマで出前授業を行いました。谷野部会長は、授業の中で「有機農業は、食べる人にも環境にも優しい農業です。普通の栽培より大変なことが多いですが、未来を生きる皆さんのために今の豊かな山や海を残したいという思いで、私たちは有機栽培にこだわって作っています」と話しました。

「ゆうきまる長門米」を食べた児童らは、「もちもちしていて、甘みがあり、とても美味しかった」と感想を話していました。