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1月16日(金曜日)、長門湯本温泉の冬の風物詩「音信川うたあかり2026」が開幕しました。
イベント初日には、長門湯本温泉・恩湯休憩室にて点灯式典が行われ、来賓や関係者が出席しました。式典では、「うたあかり2026」の見どころが紹介されたほか、向陽小学校の児童による合唱が披露され、開催を華やかに祝いました。
「音信川うたあかり」は今回で8回目の開催となります。「うたあかり2026」では、「幻燈輪舞」「ひかりの電車めいろ」「水辺のリース」「土あかり」「お魚たちの夢」「ことりの階段」「みすゞさんのモザイク壁画」「みすゞのお庭」の8つのエリアが展開されます。中でも「幻燈輪舞」では、詩のナレーションに合わせた幻想的な光の演出を楽しむことができます。
また、温泉街に点在する6か所のスポットを巡り、6種類のシールを集めると、恩湯受付にて「うたあかりオリジナルステッカー」がプレゼントされます。
「音信川うたあかり2026」は、3月8日(日曜日)まで開催され、期間中は日没(18時頃)から22時まで点灯します。
詳細は「音信川うたあかり2026」特設サイトをご覧ください。
https://utaakari.yumotoonsen.com/<外部リンク>