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長門湯本温泉の冬の風物詩「音信川うたあかり2026」開幕

ページID:0065401 更新日:2026年1月16日更新 印刷ページ表示
恩湯広場の様子

恩湯広場の様子
オープニングセレモニーの様子
向陽小学校の児童による合唱の様子
点灯開始の様子
竹林の階段の上からの様子

1月16日(金曜日)、長門湯本温泉の冬の風物詩「音信川うたあかり2026」が開幕しました。

イベント初日には、長門湯本温泉・恩湯休憩室にて点灯式典が行われ、来賓や関係者が出席しました。式典では、「うたあかり2026」の見どころが紹介されたほか、向陽小学校の児童による合唱が披露され、開催を華やかに祝いました。

「音信川うたあかり」は今回で8回目の開催となります。「うたあかり2026」では、「幻燈輪舞」「ひかりの電車めいろ」「水辺のリース」「土あかり」「お魚たちの夢」「ことりの階段」「みすゞさんのモザイク壁画」「みすゞのお庭」の8つのエリアが展開されます。中でも「幻燈輪舞」では、詩のナレーションに合わせた幻想的な光の演出を楽しむことができます。

また、温泉街に点在する6か所のスポットを巡り、6種類のシールを集めると、恩湯受付にて「うたあかりオリジナルステッカー」がプレゼントされます。

「音信川うたあかり2026」は、3月8日(日曜日)まで開催され、期間中は日没(18時頃)から22時まで点灯します。

詳細は「音信川うたあかり2026」特設サイトをご覧ください。
https://utaakari.yumotoonsen.com/<外部リンク>