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1月3日(土曜日)、令和8年「長門市二十歳のつどい」がルネッサながとで開催され、ながとジュニアリーダーズクラブの司会で式典が行われました。
今年は308人が二十歳を迎え、つどいにはスーツや振袖姿に身を包んだ216人が出席しました。
式典では、江原市長が「すべての人に感謝の気持ちを忘れず、「ふるさと長門」で培われた力を存分に発揮され、それぞれの道を切り拓いていかれることを期待しています」と激励しました。
「二十歳の声」として出席者を代表し、油谷地区の藤田修造(ふじたしゅうぞう)さんが「まだまだ、経験の浅い私たちではありますが、これからも自ら考えることを止めず、先人が築き、連綿と受け継がれてきたこの長門市を支える新たな力となること、そして、幅広く社会に貢献できるよう私たち一人ひとりが力を発揮していくことをここに決意いたします」と誓いの言葉を述べました。
最後に、スライドショーが上映され、中学生時代の恩師からのメッセージや写真の懐かしい映像に出席者から歓声が上がっていました。
式典終了後は、旧友との久々の再会に喜んだり、仲間や家族との写真撮影を行ったりと会場は盛り上がっていました。