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御所原大神宮「ゆく年くる年2026」

ページID:0065222 更新日:2025年12月31日更新 印刷ページ表示
子どもたちがお餅つきを体験

子どもたちがお餅つきを体験
3人で力強くお餅をつく
熱いうちにお餅を丸める
初詣は行列に
カウントライブの様子

12月31日(水曜日)、御所原大神宮において「第27回 ゆく年くる年2026」が開催され、年の瀬から新年にかけて、多くの参拝者が訪れました。

このイベントは、西暦2000年を参拝者とともに祝おうという想いから始まり、地域住民と参拝者の交流を図り、上川西地区の地域活性化を目的とした恒例行事です。

日中は餅つき体験が行われ、子どもから大人まで多くの参加者でにぎわいました。威勢の良い掛け声とともに笑顔があふれ、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれました。お餅つきを体験した子どもは「初めてだったけどとても楽しかった。杵は重たくて難しかったけどできたてのお餅はとてもおいしかったです」と話しました。

深夜にはカウントダウンライブが行われ、新年を迎える瞬間には大きな歓声と拍手が響き渡りました。年越し後には、ぜんざいや長州黒かしわを使った「天照汁」が無料で振る舞われ、冷え込む境内で参拝者の体と心を温めました。訪れた参拝者からは「地域の温かさを感じられる行事。毎年楽しみにしている」といった声も聞かれ、世代を超えて愛される催しであることが改めて感じられました。

なお、御所原大神宮「ゆく年くる年」は、年の終わりと始まりを地域の絆でつなぐ大切な行事として、今後も受け継がれていきます。