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12月24日(水曜日)、長門市消防本部において「令和7年度 長門市消防団 年末年始特別警戒激励式」が行われ、長門・三隅・日置・油谷の各方面隊から計10部隊が出席しました。
年末年始は、生活が慌ただしくなるとともに火気の使用が増えることから、火災発生の危険性が高まる時期です。このため、長門市消防団では毎年、各地区で年末年始特別警戒を実施しています。
式では江原市長が、「今年も一年間、消防団の皆さんには昼夜を問わず、火災対応や行方不明者の捜索などに出動していただき、心から感謝申し上げます。おかげさまで、長門市では大きな災害は発生しておりませんが、災害はいつ、どこで起こるかわかりません。市民の皆さんが健やかな新年を迎えられますよう、この特別警戒を通じて、地域の安全・安心をしっかりと守っていただきたいと思います」と述べ、団員を激励しました。
続いて、長門市議会の南野議長および長門市消防団の長谷川団長からも激励の言葉が送られました。
式終了後、団員たちは車両に乗り込み、赤色灯を点灯させながら、それぞれの担当地区へと出発しました。