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8月27日(水曜日)、ベトナムでの研修を終えた市内中学生6人が、江原市長に報告を行いました。
6人は8月10日から17日まで、ベトナム社会主義共和国のホーチミン市に滞在。英語研修や異文化交流を体験しました。
報告会では、まず、6人を代表して深川中学校の杉村光彬さんが「特に印象に残ったのは英語でのプレゼンテーションで、緊張しましたが貴重な経験となりました。日本語のわからない大学の先生に英語で話しかけられる授業に、最初は戸惑いましたが、楽しく学ぶことができました。また、現地の人々との交流や歴史・文化、食文化に触れることもできました」と報告しました。
また、仙崎中学校の新宅由芽さんは、現地で撮影した料理の写真を市長に見せながら、日本とは異なる食文化や実際に食べた感想を紹介しました。
江原市長は「今回、ベトナムで得た知見を、ぜひこれからの学習や人生に役立ててください。学校が始まったら他の生徒にも共有してください。無事に元気な姿を見られてうれしく思います。お疲れさまでした」と労いの言葉をかけました。