本文






2月8日(日曜日)、道の駅センザキッチンにおいて「ゆうきまる長門米を食べちゃろうwith共創おにぎり」が開催されました。
このイベントは、栽培期間中に農薬を使用せず大切に育てられた「ゆうきまる長門米」のおいしさを多くの人に味わってもらおうと企画されたもので、2025年に開催された大阪・関西万博「Local Japan展」で提供された、5市共創による「共創おにぎり」も登場しました。
当日は雪が舞う寒さの中でしたが、開催前から会場には長い列ができていました。また、来場者には、ふぐやタイなどが入った温かい海鮮汁も振る舞われ、身も心も温まるひとときとなりました。
おにぎりを味わった人たちは、「5市自慢の素材と、もちもちしたお米がとてもおいしかった」「万博で提供されたおにぎりが食べられたのでとてもうれしかった」「やさしく握られているのに、しっかりしていて崩れなかった」と話していました。
またこの日は、センザキッチン直売所のお弁当や各テナントで、いつものご飯を「ゆうきまる長門米」に変更した特別メニューが提供されたほか、「ゆうきまる長門米」の販売も行われました。
会場では、おにぎり神谷の神谷よしえさんが来場し、心を込めておにぎりを握りました。
この日は、下記の5種類が販売されました。
・長州黒かしわ×ゆずきち胡椒(山口県長門市)
・鴨葱(大阪府松原市)
・みかん(和歌山県有田市)
・佐賀牛しぐれ煮(佐賀県多久市)
・村上茶飯と塩引き鮭(新潟県村上市)
JA統括本部の職員は、「今回、おにぎりと一緒に長門の有機農業で育てたおいしいお米を味わってほしい。この取組をきっかけに、『このお米、おいしいね』と評判が広がっていけばうれしい」と話していました。