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5月1日(水曜日)、令和6年能登半島地震の被災地支援へ派遣される職員の激励式が行われました。
今回派遣されるのは、建築住宅課の大西基課長補佐で、長門市からは3人目の派遣職員となります。
大西課長補佐は、5月2日(木曜日)から9日(木曜日)までの間、石川県輪島市で被災宅地の住家被害認定調査業務を行います。
激励式では、江原市長から「まだまだ厳しい状況が続いている中、被災者のみなさんに寄り添い、しっかり支援をしてきていただきたい」と激励の言葉が贈られました。
大西課長補佐は「被災されたみなさんの心に寄り添った支援を心がけ、少しでも早く復興できるように尽力したい」と意気込みを語りました。