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安全に登下校を~交通安全啓発グッズ贈呈式~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月27日更新
種子理事長から伊藤教育長にランドセルカバーなどの啓発グッズが手渡された

種子理事長から伊藤教育長にランドセルカバーなどの啓発グッズが手渡された
一般社団法人山口県トラック協会長北支部では毎年グッズの贈呈を行っている
長門市内の人身事故件数が増えていることを話す春若交通課長

1月27日(木曜日)、長門警察署で交通安全啓発グッズ寄贈式が開催されました。

長門警察署では、春に小学校に入学する新入生が交通事故に遭わないように、交通マナーなどの浸透を図るため、交通安全教室を実施しており、その趣旨に賛同した一般社団法人山口県トラック協会長北支部がランドセルカバーや反射材、メッシュケースなど195セットを市教育委員会に贈呈しました。

一般社団法人山口県トラック協会長北支部は、毎年、交通安全啓発グッズを自治体の教育委員会に贈呈しており、教育委員会が仮入学時などに新一年生に配布しています。

伊藤教育長にグッズを手渡した一般社団法人山口県トラック協会長北支部の種子治一支部長は「トラック協会では通学路の交通安全対策に力を入れており、啓発グッズを贈呈することにより注意喚起を行っています。グッズを身に着けてもらい、元気に学校に通ってもらえれば」と話しました。

贈呈を受けた伊藤教育長は、「貴重な啓発グッズの贈呈ありがとうございます。長門市では191人の新入生が胸をワクワクさせて、小学校生活を楽しみにしています。全国では通学路での重大事故が問題となっており、子どもたちの安全をグッズを身に着けることで守っていきたいと思います」とお礼の言葉を述べました。

長門警察署の春若交通課長は、「春は新入生の入学や転入に伴う交通に不慣れな方が多く、しっかりドライバーはそういった方が多いことを前提に安全運転に努めていただけたらと思います」と呼びかけました。

長門警察署管内では、令和2年から2年連続で交通事故死亡者ゼロの快挙を達成していますが、人身事故件数では昨年は大幅に増加している状態で、市や警察では引き続き、交通安全の啓発を進めていくこととしています。