ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 長門の話題 > 新春初日の出~一位ヶ岳ご来光登山が開催~

新春初日の出~一位ヶ岳ご来光登山が開催~

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月1日更新
俵山地区で行われた一位ヶ岳ご来光登山に約20人が参加

俵山地区で行われた一位ヶ岳ご来光登山に約20人が参加
夜明け前の暗闇の中、ライトをたよりにゆっくりと山を登る
標高671.6mの一位ヶ岳は日本海まで見渡せるパノラマの景色が広がる
下山後にも記念撮影
特製のシシ汁と俵山産炊き立てごはんがふるまわれた

令和4年(2022年)1月1日(元旦•土曜日)、俵山地区で「一位ヶ岳ご来光登山」が開催されました。

登山にチャレンジしたのは約20人。夜明け前に集合し、スタッフの案内のもとライトで足もとを照らしながら標高671.6mの山頂をめざします。気温は氷点下、霜柱を踏みしめながらゆっくり進みます。

7時ごろ、ついに山頂に到着。一位ヶ岳の山頂は開けており、日本海まで見渡せるパノラマの景色が広がります。日の出が始まると参加者はスマートフォンやカメラで撮影しながら初日の出を拝みました。
徐々に赤らむ空、輝き登る初日の出に、参加者からは「感動的だった」「すばらしかった」などの感想がこぼれます。

冷えた身体に、あたたかい甘酒などが振る舞われ、最後に記念撮影をして山頂をあとにしました。

下山後、特製のしし汁•俵山産炊き立てごはんが提供され、参加者はお腹を満たし疲れた身体を休めました。

この取組は俵山地区で行われている「一位嶺(いちいね)プロジェクト」の一環として開催。本プロジェクトは、昨年7月に東京2020オリンピック7人制女子ラグビー•ブラジル代表チームが長門市で事前キャンプを行ったときに歓迎などを行うためにスタートしました。
今回のご来光登山は「一位を目指す」と一位ヶ岳にちなんで開催。主催の俵山地区発展促進協議会や関係団体により企画、事前の登山道整備などの準備、当日の運営が行われました。