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市長と協働のまちづくりミーティングを開催(殿台区・大河内区・小河内区・河原区)

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月30日更新
自治会、農業法人、子供会関係者などが出席

自治会、農業法人、子供会関係者などが出席
出された意見に対して丁寧に答える江原市長
深刻な鳥獣被害についての意見が多数出された
子どもの通学時の安全安心についての意見も出された
交通量が多いため歩行者にとって危険な道路や倒壊の危険のある家屋について説明する出席者

11月30日(火曜日)、市役所会議室において、市長との協働のまちづくりミーティングが開催され、自治会関係者、農業法人関係者ら9人が出席しました。

 これは市長が所信表明で述べた重点施策の一つである「市民目線のまちづくり』を進めるために、市民の声をしっかりと聞く機会を設けるための具体的な取組として開催するもので、原則月1回の開催が予定されています。

 はじめに江原市長が、「皆さんの日々の暮らしや地域活動の中で直面されている課題をお聞かせいただき、皆さんが思い描くまちづくりが実現できるよう、意見交換ができればと思います」とあいさつをしました。

 ミーティングでは殿台区・大河内区・小河内区・河原区の課題として、「猪や鹿、サルの鳥獣被害が深刻」、「サルの出没により子どもの登下校が危険」、「デマンド交通を利用する際に帰りの便を便利に」、「農業後継者がいない」、「通学路の狭い部分が危険」、「高齢化が著しく今後の自治会の運営がむつかしい」など出席者から地域特有の問題についての発言が相次ぎ、江原市長と活発な意見交換が行われました。

 次回は三隅地区で開催する予定です。