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税をテーマにした子どもたちの優秀作品の展示がスタート

<外部リンク> 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月11日更新
絵はがきや書写、作文、標語の優秀作品を展示

絵はがきや書写、作文、標語の優秀作品を展示
展示のスタートに先立ち多くの関係者が出席した
11月17日まで市庁舎市民ロビーで行われる

 11月11日(木)、市庁舎1階市民ロビーで税に関する「絵はがき」「作文」「書写」「標語」の優秀作品の展示が始まり、出発式が行われ、江原市長や黒瀬長門法人会会長、熊本長門税務署署長などが出席しました。

 毎年11月11日から17日までの1週間を「税を考える週間」とし、くらしを支える税をテーマとして日常生活と税のかかわりを理解してもらうことにより、納税意識の向上を図る取り組みが全国的に行われています。将来を担う小学生・中学生を対象に税に関する作品を募集することで、子どもたちに税に関心を持ってもらい、税について正しい理解を深めていくことを目的として行われており、優秀作品に選ばれた147作品を展示しています。

 式典で江原市長は「税はくらしを支えており、道路や学校などの施設整備や福祉、消防、警察など安心安全につながる多くのことに関係していることが作品からも感じられます。応募を通して税を学ぶことで、将来の納税意識の高揚につながるものと期待しています」とあいさつしました。

 作品展示は11月17日(水)まで行われます。